2009年07月23日

五万石@千駄ヶ谷

JR千駄ヶ谷駅前にある和食のお店「五万石東京店」でランチ。

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本店は富山にあり、富山湾でとれた新鮮な魚や地物の野菜を空輸しているそうです。お米や醤油・味噌も富山産を使うこだわりよう。

お刺身定食を頼んでみました。お魚はフクラギ(ブリの幼魚)、甘エビ、イカ、白身(鯛)など。どれもとても新鮮です。特に白身は久しぶりに“北陸の白身”を食べられて満足。富山や金沢の日本海側で食べる白身は、脂が少なく身がしまって非常にさっぱりしています。東京で食べる白身とは食べ味がだいぶ異なります。

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小鉢類も手を抜いていません。あんかけ状になった“もろこし蒸し”は一番底に金目鯛が入っていて、非常にいい出汁が出ていました。とうもろこしの甘みと金目鯛の脂の相性が抜群。

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味噌汁は豆腐となめこ。美味しいご飯はおかわり自由。

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特に日本海側育ちの方にお奨めの正しい和食を食べられるお店です。(KY)
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2009年07月16日

尾道ラーメン

広島県福山市を拠点として活躍する建築家・前田圭介さんが“尾道ラーメン”をお土産に持って来てくれました。尾道ラーメンは関東でもかなり市民権を得ているラーメンです。セットは元々は珍味屋さんだという“阿藻珍味”製。

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尾道ラーメンの具は、チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルさが特徴。折角なので、チャーシューを自分で作ってみました。

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豚の肩ロースを圧力釜にかけ、最後に味噌ダレを付けながら、鉄板の上で繰り返し表面を焼き上げます。少し甘みのある赤味噌ダレが今回のポイント。カットするとこんな感じです。

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麺は平打の細麺です。スープは豚脂がたくさん入っていてコッテリ系にも見えますが、口当たりは思ったよりもあっさり。

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チャーシューの味噌ダレとも良くマッチしました。(KY)
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2009年07月06日

アフガン@山梨県北杜市

八ヶ岳の現場の帰りに建築家に教えてもらった“ヴィラ・アフガン”でランチ。30年以上前から続く英国式カレーのお店です。

通り沿いにあるのですが、木が茂っていて、最初はうっかり通り過ぎてしまいました、、、かろうじて“IN”のマークを確認。

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緑をかきわけていくと、可愛らしいエントランスがあります。夏場は混むようですが、この日は平日かつ雨天ということもあって、すぐに入ることができました。

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一番人気がこのベーコンエッグカレー。特大肉厚ベーコンにビックリ。

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カレーはサラッとしていながらコクのある仕上がり。辛さはお好みで選ぶことができます。カテゴリーとしては“ホテル系”という感じでしょうか(カテゴリーについては、2008-09-20のブログ参照)。

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この界隈は蕎麦屋が多いので、たまに違ったランチを楽しめて有難いです。(KY)
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2009年07月04日

朝食@ハイアットリージェンシー京都

京都工芸繊維大学で教鞭をとる建築家・城戸崎和佐さんに講師に呼んで頂いて京都に通い始めて早1ヶ月。こうして毎週行き来すると京都もなかなか近いところのような気がします。

今回は家族も一緒だったので、前から1度行ってみたかったハイアットリージェンシー京都に宿泊してみました。

このホテルは元々は違うホテルだったものを2006年にリニューアルして、ハイアットに生まれ変わりました。ですので、外観はかなり普通ですが、内装は杉本貴志氏によりデザインされ、とても心地良い空間になっています。

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で、いつもながら朝食をご紹介。1階のレストラン「ザ・グリル」で洋食ビュッフェを頂きました。同じレストランで和食のセットメニューを選ぶこともできます。

サラダ→メイン→デザートでまとめてみました。

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ここではオムレツを焼いてくれるサービスはないのですが、代わりにローストポークのカッティングサービスがあります。これがなかなか美味しい。

ハイアットと言えば、同じように違うホテルをリニューアルして成功したホテルとして、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパがあります。

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同じハイアット系ということで、オープンキッチンで作られる朝食のラインアップは同じような感じです。

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こちらはオムレツを焼いてくれるサービスもあります。その他、並んではいなけれど、お願いするとスープももらえます。この日は冷製のパンプキンスープ。

ハイアットはどこにいっても空間・サービス共に安定感があって安心。とても好きなホテルです。(KY)
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2009年06月27日

タルタルカツ丼

乾久美子さん設計の住宅のオープンハウスのため群馬へ。

オープンハウスの後、タルタルカツ丼で有名な“板鼻館”でランチ。乾さんのオープンハウスの案内には、何と近隣グルメ案内が付いているんです!それもちゃんと乾さんご自身が試食してピックアップしているとか。何とも嬉しいお心遣い。その中で一押しが板鼻館とのことで、興味津々で訪れてみたのでした。

お店はかなりひっそりとしたところにあるのですが、創業100年以上の歴史があるそうです。暖簾には“天下無双のカツ丼”の文字が。

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名物メニューのタルタルカツ丼をオーダー。ちなみにこの界隈はソースカツ丼が主流のようなのですが、このお店で食べられるのはタルタルソースか甘辛醤油タレのいずれかになります。メニューのカツ丼のところには“ソースは入っていません”という但し書きが入っています。

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小さなすり鉢に入ったゆで玉子とマヨネーズを自分で混ぜ合わせてタルタルソースを作ります。

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白身を崩しすぎない程度に混ぜるのがポイント。

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カツは甘辛醤油をくぐらせてあって、これだけでも美味しく頂けます。ご飯とカツの間には、煮込んだタマネギが入っています。

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タルタルソースをのせて出来上がり。

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甘辛醤油とタルタルソースが見事にマッチ。タルタルソースのフレッシュな口当たりが食欲をそそります。直前に自分で混ぜ合わせるところがミソなのでしょう。大満足のランチでした。(KY)
posted by KSE at 23:30