2008年12月22日

丸天@沼津

普段は事務所でのデスクワークがメインですので、たまに出掛ける現場への出張は良い息抜きになります。配筋検査、鉄骨製品検査などなど、仕事は勿論しっかりこなすわけですが、プラスαの楽しみがあります、、、、それは現地で美味しいものを食べることです。

ガイドブックやネットで調べたりもしますが、何より当てになるのが、現場監督や地元の建築家に教えてもらうお店。やはり地元の人の口コミが一番です。

静岡県沼津市の現場の帰りに、静岡出身の建築家に連れて行ってもらったのが沼津港湾にある「魚河岸“丸天”」です。沼津は駿河湾で獲れた新鮮な魚を食べられるところで、沼津港湾には多くのお店が軒を並べます。その中でもひときわ賑わいを見せているのが、ここ「丸天」です。

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いろいろな魚が、鮨、煮魚、刺身、天ぷらなど、いろいろな方法で食べられるので、迷ってしまってなかなか決められないのですが、苦渋の選択の末、“金目鯛の煮付定食”に。

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大きな金目鯛を丸ごと1匹煮付けてあります。お値段は時価になりますが、今日は大きめということで2100円也。それでも東京で買ったら、魚だけでも3000円以上しますので、かなりお徳です。鮮度も文句なし。

“金目鯛刺身定食”は、1匹丸ごとの姿造り。あら煮にするのに、頭を持って帰りたくなるほど新鮮。

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数量限定の“丸天丼”は、特大どんぶりにネタがぎっしり。いつもながら携帯電話を横に置いてみます。

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お土産は干物が一番。市内のいろいろなところで買うことができます。(KY)
posted by KSE at 23:10

2008年12月20日

サンパウ@日本橋

パエリアやハモンセラーと言った定番スペイン料理とはちょっと異なったテイストで楽しめる現代風スペイン料理のレストラン「サンパウ」です。カタルーニャ地方の伝統料理をベースにし、季節の食材をふんだんに使った創作料理の数々を楽しめます。本店はスペイン・バルセロナの近郊にあります。

日本橋コレドにある東京店は、1階にキッチンがあり、外からシェフの仕事ぶりを眺めることができます。店内がオープンキッチンになったフレンチやイタリアンは良くありますが、外にオープンなスタイルはなかなか珍しいです。

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ランチのコースは品数が豊富で、本国同様、たっぷり3時間以上かけて味わうスタイル。前半はワクワク・ドキドキの連続で、すっかり写真を撮るのを忘れてしまったので、メインの少し前からデザートまでをご紹介します。

先ずは“イカ2008 5色の彩りソース”。小さなイカですが、中に旨味が凝縮されている感じ。

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“鮟鱇と蕪のロメスコソース”。

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メインは“イベリコ豚のプルーマ”をセレクト。プルーマは1頭から極少量しかとれない希少部位。見た目は牛肉かジビエかという感じで、どうみても豚肉には見えません。口にすると驚くほど軟らかくしなやかな食感。最後まで豚肉ということを忘れさせられてしまう一品。サンパウでは、是非、“イベリコ豚のプルーマ”を選ぶことをお奨めします。

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メインの後はチーズプレート。コースに最初から組み込まれています。5種類のチーズにそれぞれ工夫を凝らした付け合せがセットになっています。

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第1デザートは“フルーツの宝石箱”。

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第2デザートは、お願いして特別に用意してもらった“クレマカタラーナ”。実はこの“クレマ”は私が仕事でスペインに行った際に、最初に覚えた言葉でした。バルセロナあたりでは定番のデザートで、食後はいつも“クレマ”、3時のおやつも“クレマ”。えらく気に入ってしまって、毎日食べていました。

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さらに小菓子が続きます。

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単なる食事というより、1つのイベントとして、たっぷり3時間楽しませて頂きました。(KY)
posted by KSE at 22:12

2008年12月16日

牡蠣の温向

いつもお世話になっている建築家から今年も生牡蠣が届きました。いつもながら素材が良いので、できるだけ持ち味を生かせるシンプルなメニューで頂きました。

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今年は “牡蠣の温向”です。見た目は蒸牡蠣ですが、少々手が込んでいます。先ず、牡蠣を殻ごと蒸し器に入れます。火が通って煮汁が出てきたら、一旦別の鍋に煮汁だけを移します。そこに出汁(昆布+鰹節)、みりん、うす口醤油、酒、砂糖を加え、さっと煮立てて、それをもう1度、牡蠣に戻して出来上がり。

牡蠣に火を通しすぎないのがポイント。牡蠣の旨味を一切無駄にせず頂ける一品です。(KY)
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2008年12月15日

スーパーショートケーキ

ホテルニューオータニにある「パティスティーSATSUKI」の“スーパー”シリーズのひとつ“スーパーショートケーキ”です。

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“スポンジの材料である粉は、通常マドレーヌに使用する高級小麦粉を。卵は、長崎県で無農薬の餌によって育てられている鶏卵を取り寄せました。この卵は、地元名産であるカステラ用のものです。そしてクリームは、九州 大牟田の低温殺菌47%クリームで、リッチな風合いを育みます。当然砂糖にもこだわり、和三盆ときび砂糖をブレンド。イチゴは、その季節毎に最も美味しい産地のものを食べ応えのある2Lサイズで使用します。スポンジ、クリームとの一体感を育むために、フランス産の天然ひまわりのハチミツで軽くマリネすることが、隠し味です。”
(引用:ホテルニューオータニの公式ホームページ)

<原材料>
苺、生クリーム、卵、小麦粉、きび砂糖、和三温糖、牛乳、バター、米飴、ひまわり蜂蜜

という具合で、材料は極めてシンプルです。

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圧倒的にきめ細やかな生クリーム。濃厚ながら舌にまとわりつくことなく、口のなかでサラッととろけます。イチゴも生クリームに負けない甘さとほど良い酸っぱさで見事にマッチ。すべてが“スーパー”なショートケーキです。(KY)
posted by KSE at 23:10

2008年12月14日

ガーデンラウンジ@ホテルニューオータニ

ホテルのラウンジの賑わいは、ホテル全体の活気のバロメーター。ホテルニューオータニの「ガーデンラウンジ」は、本館棟とタワー棟の間に位置し、1万坪の見事な日本庭園を眺めながらカフェを楽しめラウンジですが、早朝から夜まで約200席のフロアはいつも大賑わいです。

そんな「ガーデンラウンジ」でお昼時(11:30〜14:00)にやっている“サンドウィッチ&スイーツビュッフェ”は、お奨めのお手軽ビュッフェです。サンドイッチだけでも20種類を超え、それだけでなくパスタ、中華、巻寿司、温かいスープなども並びます。

ひとくちにサンドイッチと言っても、ラップサンドやオープンサンドなど様々なバリエーションがあり、プレゼンテーションも綺麗で楽しめます。サンドイッチは少しずつ補充されますので、常に新しいものを頂くことができます。

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カツサンドは揚げたてカツに特製ソースをたっぷりと。サンドイッチ以外もいろいろ楽しめます。

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デザートはクリームブリュレやオレンジゼリーをピックアップ。

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ランチや休日にブランチにもぴったりのビュッフェです。(KY)
posted by KSE at 23:22