2008年08月30日

新福菜館_お土産編

佐々木事務所時代の後輩で構造家の満田衛資さんが、京都からはるばる事務所に新福菜館のラーメンを届けてくれました。思いがけないお土産に感激。以前(2008-07-02)ブログでも紹介しましたが、僕はここのラーメンが大好きなんです。

さて、中を開けてみるとビックリ。スープだけは漏れないように密封されていますが、ネギ、チャーシュー、麺は大雑把に袋に入れられています。お土産用というと綺麗にパックされたものを想像していたのですが、こちらのお店では、特に区別はないそうで、その日お店に出すものと全く同じものを、その場で袋に入れてくれるそうです。このダイレクト感に期待が高まります。

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中はこんな感じです。チャーシューも美味しそう。

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早速食べてみると、、、、やはり美味い! お店で食べるものと全く同じ味と食感を再現できています。再現できていないのでは、店内に漂うヤキメシを炒める香ばしい匂いだけでしょうか。

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これまでお土産用のラーメンというと、お店で食べるものと全く違ってガッカリすることが多かったのすが、新福菜館のお土産は十分に楽しめます。ご馳走様でした。またのお土産を心待ちにしております。(KY)
posted by KSE at 23:10

2008年08月10日

天香回味@玉川高島屋

猛暑が続くこんな時期に“鍋”というと、聞くだけで汗が噴き出しそうですが、そんな時だからこそ食べたい夏バテ解消にピッタリの鍋があります。薬膳火鍋専門店「天香回味」の天香回味鍋です。この鍋はモンゴルの英雄チンギスハーンが考案したと言われているそうで、60種類以上の植物から抽出された天然エキスが加えられた薬膳鍋です。

はじめは、鍋に薬膳スープのみが入って出てきて、そこに素材を入れながら食べます。円形の鍋は、真ん中に仕切りが入っていて、赤白2種類のスープが入っています。赤いスープは唐辛子が入ってかなりスパイシー。白いスープはマイルドな味わいです。赤1、白2でブレンドして食べます。素材は計16種類。豚肉、白身魚(メロ)、肉団子、天香包、豆腐、花びら茸、タモギ茸、柿ノ木茸、エリンギ、茶樹茸、椎茸、キャベツ、サツマイモ、にんにく、レタス、長いも、です。有機栽培や無農薬栽培の野菜も多く使われています。

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色合いは地味ですが、とにかくスープが圧倒的に美味しい。口で説明するのがとても難しいのですが、かなり深みのあるスープです。薬膳というと薬っぽいものを想像するかもしれませんが、そんなことはなく、すんなりと受け入れられます。素材を入れるに従って味に深みが出てきて、益々食欲が増します。かなりボリュームがありましたが、全て平らげました。

玉川高島屋の他、都内には10店舗ほどあり、総本店は台湾にあるそうです。この時期に汗をかきながら鍋というのもなかなか良いもので、クーラーや冷たい飲物で冷やされた身体が癒されます。夏バテ解消に是非お奨めしたい鍋です。(KY)
posted by KSE at 23:01

2008年08月03日

魚がし食堂はま蔵@横須賀

この界隈で美味しい魚を食べようとすると、どうしてもいいお値段になってしまうのですが、1時間ほど足を伸ばせば手軽に食べられるお店が見つかるものです。魚がし食堂「はま蔵」は、横須賀市魚市場の社員食堂で、一般にも開放されているお店です。ランチ(といっても朝6:00〜)に加え、夜も営業しており、獲れたての魚を自分の目で選び、好きな調理法で料理してもらうことができます。市場直結ですので、お値段もリーゾナブル。

やはりこういうところに来ると地物を食べたいもの。今日の地物お刺身5点盛は、コチ、カツオ、カレイ、アジ、太刀魚の5品。どれもとても新鮮。

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ステージに並べられた魚からは、カサゴをセレクト。煮付か唐揚か迷ったのですが、煮付で頂きました。カサゴはどうやって食べても外れがありません。

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やはり魚も地産地消が一番です。(KY)

posted by KSE at 22:12

2008年07月30日

チャコあめみや@千駄ヶ谷

今日はパワーをつけたい! そんなことでスタッフ全員でステーキハウス「チャコあめみや」へ。事務所から歩いて10分程のところにある炭火焼ステーキの専門店です。

いつもランチで頂くのがリブステーキ(200g)。店内にある炭火窯で焼かれたステーキが熱い鋳物のプレートにのせられてサーブされます。

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このステーキはオーストラリア産牛肉なのですが、侮れません。これを食べると必ずしも“和牛(国産牛)>オーストラリア牛”ではないことが良く分かります。とてもジューシーで抜群の旨味。丁寧な熟成と炭火焼でオージービーフがこんなに美味しくなるものかと驚かされます。

パワーをもらって午後の仕事は断然はかどりました。(KY)
posted by KSE at 23:12

2008年07月22日

七折小梅

昨年から始めた梅干漬け。愛媛県伊予郡砥部町で採れる七折小梅は皮が柔らかく、いわゆる土用干しをしなくてもそのまま漬け込んで食べられます。

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作り方はいたってシンプル。6月中旬に、届いたばかりの小梅を丁寧に洗って、水気をとり、ヘタの部分をとって梅に対して13%の塩をまぶしておきます。

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どんどん梅から透明の水分がでますが、これが「白酢」。あっという間に、塩が消えて、白酢に漬かった杏のような橙色の小梅漬けが出来上がります。

2週間ほどした6月末に本漬け。今年は、無農薬の紫蘇を2束用意しました。紫蘇をよく揉んで灰汁抜き。たっぷりあると思った紫蘇の葉も灰汁抜きすると、両手に収まる野球ボールぐらいの大きさに。ここへ白酢を少し紫蘇にかけると、、、あっという間に黒い灰汁の汁が鮮やかな赤色に変化します。白漬けした小梅と紫蘇を交互に漬け込んで2週間もすれば、もう食べることができます。今年は2束の紫蘇が若干、少なかったため上品な赤色に仕上がりました。

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食べると「これが本来の梅干の味だな」と感じます。最近は、減塩タイプにすっかり舌が慣れていましたが、それは食品添加物などによるもの。本来、梅干が保存食であるためにはそれなりの塩分が必要なのです。(JK)
posted by KSE at 23:22