2008年03月06日

讃岐うどん

知人が四国から本場の讃岐うどんを送ってくれました。一般に多く売られている、いわゆる“半生”ではなく純生麺です。製麺したその日に四国から発送し、翌朝に東京に届いて頂くものというものです。

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見たからにコシの強そうな、しっかりとした太麺です。

茹でること10分。さて、どうして食べようかといろいろ考えたのですが、もっともシンプルな“生醤油うどん”で頂くことにしました。茹でたうどんを冷水で丁寧にもみ洗いし、器に盛り付けます。その上に刻みネギを少々載せ、最後に生醤油を掛けるだけのとてもシンプルなうどんです。

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正直なところ、醤油だけでどれだけうどんを美味しく頂けるものか、半信半疑だったのですが、驚きました、、、、何杯でも食べることができてしまう美味しさです。とにかくコシが強い。讃岐うどんの凄さを思い知らされました。と、同時にこれまで私が食べていた讃岐うどんは、讃岐うどんではなかったということに気が付きました。(KY)
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2008年03月05日

イチゴ食べ比べ

イチゴもそろそろシーズン終盤になってきました。打合せで戸越公園に行った際、商店街でイチゴの特売をやっていたので3パック購入。戸越公園の商店街は、思わず買物をしてしまいそうなお店が立ち並ぶ、とても楽しい商店街です。

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事務所に帰って早速食べ比べです。スタッフにジャッジを務めてもらい、好みの順にランキングしてもらいました(イチゴは、左から順に、A、B、Cと番号を振ります)

  スタッフ1: A>B>C
  スタッフ2: C>B>A
  スタッフ3: A>B>C

判定は2対1のスプリット・ディシジョンとなりました。ここで各イチゴ1パック当りのお値段を書きますと、A:350円、B:230円、C:150円となっています。スタッフ2名は、値段の順に美味しいと評価し、もう1名は逆に1番安価なものを1番美味しいと評価しました。私は値段順に美味しいと評価したのですが、しかし、スタッフ2の評価も大いに理解できます。Cは、かなり熟れていてジャムに向いていそうなイチゴなのですが、甘さは圧倒的に1番でした。結局のところ、ボクシングで言うところの、クリーンヒットをとるか、手数をとるか、のようなもので、甘さをとるか、甘さと酸っぱさのバランスをとるか、で評価が分かれるといったところでしょうか。同じイチゴでも、同時に数種類を食べると味の違いが良く分かります。(KY)

posted by KSE at 23:44

2008年03月02日

ちらし寿司

明日はひな祭りということで、、、、定番のちらし寿司と蛤のお吸い物の夕食です。

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人参、かんぴょう、干ししいたけ、油揚げ、酢れんこん、錦糸卵、絹さやが入ったとてもシンプルなちらし寿司。このシンプルさがとても心地良いです。(KY)
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2008年02月21日

幻の七味

日本の伝統的調味料として欠かせないのが、七味唐辛子。ほんの一振りで、料理がグッと美味しくなる魔法の粉です。

築地にある香辛料・スパイス専門店「高梨香辛店」では、様々な七味唐辛子を扱っていますが、その中でも“幻の七味”は大粒で風味が大変良い絶品七味です。

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シンプルに湯豆腐に一振り。辛いだけではなく、独特の甘みも加わり美味しさ倍増です。(KY)
posted by KSE at 23:11

2008年02月18日

トリッパのトマトソース煮込

モツ煮込は、日本でもお馴染みの料理ですが、イタリア版モツ煮込は、だいぶ趣が異なります。

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牛の第2胃袋(=ハチノス)を中心としたモツに、野菜を加えてトマトソースでじっくりと煮込んでみました。しかも今回は豪華に米沢牛!のモツを使っています。米沢牛の精肉はお高くてなかなか手が出ませんが、モツなら比較的お手頃な価格で手に入ります。やはり質の良い牛のモツは、同様に質が良いです。

赤ワインとの相性がバッチリの一品でした。(KY)
posted by KSE at 22:55